SPAN証拠金(プライススキャンレンジ)とは

2007年09月22日 00:36

2009年証拠金がいつ下がるか知りたい方はこちらへ

日経225先物取引は証拠金制度により、取引できます。
証拠金は先物取引で損失が生じた場合でも
決済ができるように預けておく保証金のようなものです。

証拠金はSPAN®(スパン:保有する建玉のリスクの大きさに応じて証拠金を計算する制度)に基づいて証券会社が算出し、その金額以上の差し入れを顧客に求めることになっています。

証券会社によって、必要証拠金は、SPANの何倍と決まっていて
1倍~1.3倍の所が多いです。

証拠金が60万円とすると
必要証拠金が1倍の証券会社だと
60万円入金しておくだけで
先物をラージ1枚取引できます。

ラージ1枚は、日経平均の1000倍なので
16000円の場合
1600万円の取引を60万円の証拠金で取引できる事になりますね。

もちろん、証拠金ぎりぎりの取引で損をするとすぐに必要証拠金を下回りますので、もっと入金しておかないといけません。

証拠金制度により、レバレッジをかけることが出来、少ない資金で大きな取引をすることが出来るのです。

証拠金取引は、怖いイメージがありますが
資金管理をしっかりしていれば、とても効率よく取引する事ができます。

必要証拠金を簡単に計算する


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