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TradingViewを使っていて便利な機能の紹介

2020年06月20日 19:39

TradingViewを使っていて、便利な機能を紹介します。



  • お気に入りの時間を表示
  • 表示の足を簡単に変更
  • 設定をテンプレートとして保存
  • インディケーターの設定を保存
  • すべてのチャートの銘柄等を同時に変更





■お気に入りの時間を表示

よく使う時間の足をお気に入りマークを入れておくと
常に表示されるようになります。
tradingview-benri01.png


■表示の足を簡単に変更

チャート上で、数字を入力すると
その時間の足に変更することが出来ます。

ちょっといつもと違う足を見たい場合などは、簡単に変更できて便利です。
tradingview-benri02.png


■設定をテンプレートとして保存

チャートの設定画面ですが、
カラーテーマを変更すると、最初の設定に戻ってしまします。

私は、ローソク足の色を
赤と黒の設定にしていますので、その設定を記憶させています。

tradingview-benri03.png

設定したテンプレートは、チャート上の右クリックで
カラーテーマの下に表示されます。


tradingview-benri04.png

また、保存したところからも呼び出せます。


■インディケーターの設定を保存

インディケータを設定した後、同じ設定を別のチャートに設定する場合には
必須の機能です。
毎回インディケータを設定するのは面倒ですからね。

インディケータのテンプレートを保存しておくと
簡単にその設定をチャートに反映出来ます。

tradingview-benri05.png

■すべてのチャートの銘柄を同時に変更

複数のチャートを表示している状態で、
銘柄を変更する時に、表示しているすべてのチャートを
変更したい時に、同期機能があります。

シンボルを選択状態にしておくと、
銘柄が同期されます。

その他にも、時間足、十字カーソル、日時、描画アイテムの同期の設定が出来ます。

例えば、いろいろな銘柄を見ていて、時間足を変更したい時は、時間足を選択しておけば
すべてのチャートで、時間足が変更出来ます。

tradingview-benri06.png


以上です。

使っているうちに、知らなかった便利機能が分かると
楽しくなりますね。



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TradingView インディケーター MA(EMA)を複数表示

2020年06月03日 13:24

TradingView インディケーターについてです。

内蔵インディケーターの中に
移動平均線はありますが、
1本の表示となっており、
3本表示したい時は、3つ出す必要があります。

チャートに表示する
インディケーターの個数には制限がありますので
(PROは、5個、PRO+は、10個)
出来ることなら、数は抑えておきたいです。

今回は、MAを複数本、一つのインディケーターで表示する方法を説明します。
ソースも公開します。

手順
1.Pineエディタを開く
2.新規作成をする
3.初期に自動挿入されたソースを削除する
4.ソースを貼り付ける
5.名前をつけて保存する
6.作成したインディケーターをチャートに追加する




手順
1.Pineエディタを開く
20200603-04.png
チャート画面の下のタブに
「Pineエディタ」があります。
ここをクリック


2.新規作成
20200603-05.png
「Pineエディタ」を開くと
もうすでに、新規作成画面になっています。


3.初期に自動挿入されたソースを削除する
20200603-06.png

必要なコードが自動で表示されていますが
今回は、ソースに書いてあるので、
ここでは、削除します。
すべて選択して、削除しておいてください。


4.ソースを貼り付ける
以下のソースを貼り付けます
20200603-07.png

------------------------------------------ソースここから


//@version=4
// +------------------------------------------------------------------+
// | 移動平均線 4本 (SMAorEMA) |
// | 相場塾 |
// +------------------------------------------------------------------+

study(title="SJ_4本MA", shorttitle="4本MA", overlay=true)
emaOrSma = input(title="移動平均種類", defval="SMA", options=["EMA", "SMA"])
maPeriod_1 = input(title="期間1", type=input.integer, defval=25, minval=1, maxval=10000)
maPeriod_2 = input(title="期間2", type=input.integer, defval=75, minval=1, maxval=10000)
maPeriod_3 = input(title="期間3", type=input.integer, defval=200, minval=1, maxval=10000)

ema_1 = ema(close, maPeriod_1)
sma_1 = sma(close, maPeriod_1)
ma_1 = emaOrSma == "EMA" ? ema_1 : sma_1
ema_2 = ema(close, maPeriod_2)
sma_2 = sma(close, maPeriod_2)
ma_3 = emaOrSma == "EMA" ? ema_2 : sma_2
ema_3 = (ema_1+ema_2)/2
sma_3 = (sma_1+sma_2)/2
ma_2 = emaOrSma == "EMA" ? ema_3 : sma_3

ema_4 = ema(close, maPeriod_3)
sma_4 = sma(close, maPeriod_3)
ma_4 = emaOrSma == "EMA" ? ema_4 : sma_4


isDisplayma1 = input(type=input.bool, title = "期間1表示", defval = true)
isDisplayma3 = input(type=input.bool, title = "期間2表示", defval = true)
isDisplayma2 = input(type=input.bool, title = "中間線表示", defval = true)
isDisplayma4 = input(type=input.bool, title = "期間表示3", defval = false)

plot(isDisplayma1 ? ma_1 : na, color=color.green)
plot(isDisplayma2 ? ma_2 : na, color=color.gray)
plot(isDisplayma3 ? ma_3 : na, color=color.red)
plot(isDisplayma4 ? ma_4 : na, color=color.blue)

------------------------------------------ソースここまで。

インディケーターについての説明です。

20200603-10.png
設定画面

SMA(単純移動平均)とEMA(平滑移動平均)を選んで表示
合計4本のMAを表示できます。

期間1
期間2
期間1と期間2の中間線
期間3

使い方としては、
25本と75本
25本と75本の中間線
200本
という風に使います。

なお、デフォルトでは、200本は非表示にしてありますので
必要な場合は、設定画面で、表示を選択ください。

2本だけ表示という風にも出来ます。


5.名前をつけて保存する

20200603-08.png
ソース貼付け後、名前をつけて保存します


6.作成したインディケーターをチャートに追加する

20200603-09.png

保存したインディケーターは、
インディケーターをクリック後
マイスクリプトの所に保存されています。

これをクリックすると、チャートに反映されます。



これで、完了です。

以上です。


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日経225先物のチャートをTradingViewで見る為には

2020年06月02日 09:27

TradingViewでは、日経225先物のリアルタイムチャートを見ることが出来ます。

ただし、以下の2点が必要となります。

1.TradingViewの有料プランをいずれか利用する
2.大証のデータを購入(1ドル/月)


遅延データで良ければ、有料プランなら、2の大証のデータ購入は必要ないと思います。(要確認)

1.TradingViewの有料プランをいずれか利用する

有料プランである
PRO・PRO+・PREMIUM
であるならば、OKです。

プランの比較・料金は、こちらから。
https://tradingview.go2cloud.org/SH4Id

無料お試し中でも、データ購入は出来ますので
まずは、無料お試しで。


2.大証のデータを購入(1ドル/月)

TradingViewでは、必要な市場のデータを追加で購入することで
様々な国、市場のデータを表示することが出来ます。

まず、
TradingViewの「アカウントと支払画面」より
「追加市場データのお申し込み」をクリック

アジア市場の所に
OSE 大阪取引所
があります。

日経225先物は、大証なので
OSE 大阪取引所
を購入することで、リアルタイムチャートを見ることが出来るようになります。


データ購入の際に、同意書を求められる場合があります。


「Terms, Conditions and Exchange Agreements」
douisho.png

あくまで記入例ですが

1.「Individual Investor」(個人投資家)を選択。
2.職業を記入
例:個人投資家(Individual Investor)、主婦(homemaker)など

3.役職
4.雇用主の氏名と住所
5.仕事内容

3番~5番は、グーグル翻訳等で調べて記入するか
「none」 と書けばOK

6.個人利用かどうかなので、「yes」を選択
7.上記の質問に該当ないようなら「no」を選択

8.クリックして完了
これで、同意書は完了です。

チャート画面に戻って、
チャートの銘柄欄にコードをコピーして貼り付けると表示されるはずです。


日経225先物(ラージ) 期近つなぎ足
「OSE:NK2251!」

日経225mini(ミニ)期近つなぎ足
「OSE:NK225M1!」


以上です。


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