デイトレシグナル Trust 5

日経225先物のデイトレシグナルを配信しています。


日経225先物 Trust 5

http://nk225.info/


日経225先物


相場のお話


最近の記事


カテゴリー


お勧めブログ

ついてる仙人さんの「日経225先物」と「ありがとう」で幸せになるブログ

自己啓発とはちょっと違う。人生を楽しく楽に生きる方法や、日経225先物のお話です。


RSS ブックマーク



プロフィール

Author:はぴはぴ
日経225先物の専業トレーダーです。
いろいろお話しましょう。


ミクシィの私のページです
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10826540


「システムの堅牢性」とは
相場の状況に左右されず利益を上げられるかどうか
状況に影響されずに、利益を上げ続けるシステムは
「堅牢なシステム」といえる。
「バックテスト」とは
過去のデータを使った検証のこと

「フォワードテスト」とは
実際のデータや、使っていない仮想データの元でシステムのパフォーマンス等をチェックすること
「カーブフィッティング」とは、
システムを過去の相場にぴったり合うように過剰に最適化して、将来にそのロジックが再現しないようなシステムを構築してしまうこと。

過去の相場に合うようにシステムを作るので、バックテストの成績は優秀になります。しかし、実際の取引で使うと過去と未来は同じではありませんので、大抵の場合、バックテスト通りに行きません。

多くの指標、パラメータ、フィルター等過剰になると、特定の条件に特化したシステムになってしまう。

優れたシステムは、シンプルなシステムであるといわれています。


「システムトレード 」とは、人間の感情を排して機械的に取引する売買のトレード手法のことをいいます。

システムトレードの利点は
・一時的な感情に左右されたトレードがなくなり、常に平静にトレードできる
・ルールを守り、トレードを行うことで安定したパフォーマンスが期待できる
・トレードに割いていた多くの時間をほかの事をすることにあてることができる。

欠点は
・トレードを実行するのが人間の為、不確定要素がある。
近い将来は、容易に自動売買が個人でも出来る環境が来ると思いますが。
・シグナルを守る売買の為、ワクワクドキドキを楽しんでいる方には退屈になる。


これに対して機械的なシステムに頼らず、個人の感覚によって売買を判断する技法を 「裁量トレード」 といいます。

プライス・スキャンレンジとは
プライス・スキャンレンジは日経225先物取引だけで単一限月の買いか売りのどちらか一方を取引する際に必要な証拠金の最低基準額です。

ようするに、ラージ1枚取引するのにいくらかかるのかってことです。

先日の急落で証拠金が90万円になって
びっくりされた方も多いと思います。

来週から 48万に大きく下がります。

どうなって決まっているんだろう?
と思われるのではないでしょうか。

再来週はまだ発表されていませんが
60万になります。


オプションが入るとややこしいですが、
先物1枚のみの計算でしたら簡単に計算できます。


まず 日経平均(現物)の終値の変動幅で過去4週間の1番変動の大きな日を探しましょう
次に 過去24週間の2番目の変動の大きな日を探しましょう。

いずれか、大きな変動の方を30の整数倍に切り上げて
1000倍するとラージの最低証拠金となります。


具体的に書きますと
ここ半年の変動の大きな日を書いてみます
8/17 874.81円
8/20 458.80円
9/19 579.74円

例1)9/10現在で計算すると

4週で1番変動が大きいのは 8/17
24週で2番目に変動が大きいのは 8/20
大きい方は 8/17なので
874.81円を30の整数倍に切り上げると 900円
ってことで プライススキャンレンジは
90万円

例2)9/17現在なら
4週で1番変動が大きいのは 8/17が除外されて
8/20
24週で2番目に大きいのも 8/20
458.80円を30の整数倍に切り上げると 480円
ってことで、プライススキャンレンジは
48万円

例3)9/24時点では
4週で1番変動が大きいのは 9/19
24週で2番目に大きいのは 9/19
579.74円を30の整数倍に切り上げると 600円
ってことで、プライススキャンレンジは
60万円


例3は、10/1から適用されますので
10月からは60万円になりそうです。
しかも今回は24週の1番目2番目が近いですので
しばらく続きそうです。




もし間違っていましたら、ご指摘ください。
必要証拠金は各証券会社によって、異なりますので
ご確認くださいませ。

SPAN証拠金(プライススキャンレンジ)とは
日経225先物取引は証拠金制度により、取引できます。
証拠金は先物取引で損失が生じた場合でも
決済ができるように預けておく保証金のようなものです。

証拠金はSPAN®(スパン:保有する建玉のリスクの大きさに応じて証拠金を計算する制度)に基づいて証券会社が算出し、その金額以上の差し入れを顧客に求めることになっています。

証券会社によって、必要証拠金は、SPANの何倍と決まっていて
1倍〜1.3倍の所が多いです。

証拠金が60万円とすると
必要証拠金が1倍の証券会社だと
60万円入金しておくだけで
先物をラージ1枚取引できます。

ラージ1枚は、日経平均の1000倍なので
16000円の場合
1600万円の取引を60万円の証拠金で取引できる事になりますね。

もちろん、証拠金ぎりぎりの取引で損をするとすぐに必要証拠金を下回りますので、もっと入金しておかないといけません。

証拠金制度により、レバレッジをかけることが出来、少ない資金で大きな取引をすることが出来るのです。

証拠金取引は、怖いイメージがありますが
資金管理をしっかりしていれば、とても効率よく取引する事ができます。

必要証拠金を簡単に計算する

日経225 FX 日経平均 FX デイトレ